【さいたま市浦和区・緑区】市内の小学校の給食で異物混入事案が発生。再発防止に向けた取組みが発表されています

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さいたま市内の小学校1校(校名は非公表)にて、給食で提供された「吉野汁」に画鋲が混入する事案が2026年4月22日(水)に発生した模様です。児童1名が給食を口にした際に違和感を覚え、口から出したところ画鋲を発見したようです。なお、市の発表によると、当該児童は病院を受診しましたが、健康被害は確認されていないようです。
混入した原因
・給食室内では画鋲は使用していない。
・当該児童の席のすぐ後ろにある掲示物の画鋲が外れていた。
上記から、教室内の掲示物に使用していた画鋲が当該児童の給食に混入した可能性が高いと考えられている。

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再発防止策
・当該校内の掲示物を定期的に点検し、画鋲等の固定具の管理を徹底する。
・給食の準備・配膳における適切な服装の着用及び校内マニュアルの遵守を徹底する。
・食器、食缶等の取り扱い時に異物がないか目視確認を強化する。
・全教職員に本事案を共有し、安全確認の徹底を図る。
・すべての市立小・中・中等教育・特別支援学校に対して、掲示物の点検と安全管理を徹底するよう通知する。
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