【さいたま市緑区】猛暑の影響で2ヶ月早く開催へ。江戸時代の光景を令和に再現 国指定史跡 見沼通船堀「閘門開閉実演」が6月27日に開催されます

taka様 提供写真
毎年、年に1日だけしか行われない貴重なイベント「閘門開閉実演(こうもんかいへいじつえん)」が2026年も開催されます。
「閘門開閉実演」は、JR東浦和駅から徒歩15分ほどのところにある、国指定史跡 見沼通船堀の東縁 一の関と二の関の間(写真上、赤い矢印のあたり)で行われます。

taka様 提供写真
なお、例年、8月に開催されていましたが、猛暑による熱中症リスクを避けるため、今年(2026年)は、時期を変更し、6月27日(土)に開催されます。
国指定史跡 見沼通船堀「閘門開閉実演」
☆開催日時: 2026年6月27日(土)10:00~/13:00~(各回 約1時間10分程度)
☆会場:国指定史跡 見沼通船堀 東縁 一の関・二の関の間
☆内容:東縁 一の関の開閉による水位調節/東縁 一の関と二の関の間での復元船(2分の1縮尺)の航行/市指定無形民俗文化財「見沼通船舟歌」と歌にあわせた踊りの披露/鈴木家住宅附属建物の公開/小学生向けワークシートとお散歩マップの配布
☆司会:さいたま観光大使「さいたま小町」
☆会場へのアクセス:JR東浦和駅から徒歩15分ほど
※駐車場はありません。公共交通機関のご利用をお願いします。
☆申し込み:不要
☆天候に関して:雨天時および渇水時は中止。当日の開催の可否については、さいたま市ホームページをご確認ください。また、日陰が少ないため、帽子をかぶる、こまめに水分を補給するなどの熱中症対策をくれぐれもお願いします。
読者のtaka様より、taka様が撮影されたお写真をご提供いただきました。ご提供及び情報を提供いただき、ありがとうございました!
国指定史跡 見沼通船堀 東縁はこのあたり↓






