【さいたま市浦和区】いざというときの応急給水所は確認しましたか?駒場の東浦和浄水場は2032年3月末まで一時休止中です
さいたま市(さいたま市水道局)には、災害などにより断水した場合に、飲料水を配る「応急給水場所」が学校・公園などに111か所(災害用貯水タンク68か所、非常災害用井戸23か所、浄・配水場20か所(※1))あります。
※1 浄・配水場20か所には「旧南浦和浄水場」を含みます。
その1つ、浦和区駒場エリアにある「東浦和浄水場」では、施設更新工事が2025年10月より行われており、2032年3月末(予定)まで、応急給水場所として利用できなくなっています。
なお、工事に伴う一時休止期間中は「東浦和浄水場」近くにある応急給水所をご利用ください。
【さいたま市浦和区】「市営浦和球場」/「木崎中学校」
【さいたま市緑区】「道祖土小学校」
また、さいたま市では、下記施設でも工事に伴い応急給水所を一時休止中です。
【さいたま市桜区】「西部配水場」:配水池防水工事のため、2026年10月末(予定)まで一時休止中
【さいたま市南区】「旧南浦和浄水場」:施設の撤去工事のため、2029年9月末(予定)まで一時休止中

画像はイメージです
なお、さいたま市水道局では、災害等により断水が発生した場合、近隣にお住まいの方だけで飲料水を確保することができる住民用給水栓(住民開設型応急給水施設)を2017年度より順次、市内の浄・配水場に設置しています。市のホームページ内に、使い方マニュアルや動画が掲載されています。こちらも今一度、いざというときに備えて、ご確認ください。
※住民用給水栓エリアの鍵解除番号は、さいたま市水道局より近隣自治会を経由して伝えられています。
「東浦和浄水場」はこのあたり↓







