【さいたま市浦和区・緑区周辺】「とても大きな黒煙が!」と思ってもちょっと待って、この日だけは火事ではないかもしれません。1月14日に国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」で草焼きが実施されます

消防車

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「大きく燃え上がる炎が見えた!」「運転中に桜区の方で大きな黒煙が上がっているのが見えた!」「灰が降ってきた」など、毎年、1月の中頃にSNSで「大規模火災かもしれない…。」と話題になる行事があります。それは、新春恒例 国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」での草焼きです。当日の天気・風向き等によっては、空高く黒煙が上がるため、消防にも通報が相次ぐことがあるそうです。草焼きの実施日は、火事ではなく草焼きによる黒煙の場合もあるので、ご注意ください。また、灰が降る可能性もあるため、洗濯物を外干しされる際はお気をつけください。

草焼き イメージ

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国指定特別天然記念物「田島ケ原サクラソウ自生地」での草焼き

草焼きで、枯草を焼くことにより地面に陽光があたり、サクラソウの芽吹きを助けます。例年、4月上旬頃に見ごろを迎えます。可憐に咲くサクラソウをぜひご覧ください。
☆実施予定日:2026年1月14日(水)9:00頃~16:00頃まで

☆場所:桜草公園内「田島ケ原サクラソウ自生地」

※天候等により、延期となる場合があります。(予備日は1月21日(水)です。)

※草焼き実施日は5:00~16:00(草焼き終了)まで、「桜草公園駐車場」は閉鎖となります。お車の方は、「秋ヶ瀬公園ヘリポート駐車場(秋ヶ瀬橋南)」をご利用ください。

※当日の実施可否は、さいたま市ホームページをご確認ください。

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